半袖半ズボンの我が子、本当に寒くないのか?
どうも!たまごちゃんです!
子供の服装事情について考える。
最近めっきり寒くなってきましたね。
日中暖かい時間もあるが、風が冷たかったり、日陰はちょいと寒いです。

大人である我々はもちろん衣替えは済んでいますが、なかなか子供の衣替えがうまくいかないので悩んでいます。
我が家には、4歳のA太と2歳のB子がいます。
2歳になりたてのB子は特に服装に関しては今のところ問題がない。
親が着せたいものを何も言わずに着てくれる。
イヤイヤ期に入ったら問題が出てくるだろうが。
我が家の課題は4歳児のA太だ。
最近のA太はイヤイヤ期は抜けつつあるが、それでもやっぱりこだわりが強いところが多々見受けられる。
その中の1つがズボンだ。
11月に入っても半ズボンがいいとこだわりを見せている。
とくに、迷彩の半ズボンとベージュ色の半ズボンの2つを好んで着用している。
理由は迷彩のズボンはベルトが付いているからとのこと。
ベージュ色のほうはベルトはついていないが、かっこよくて気に入っているとのこと。

ちなみに唯一履いてくれるジーパンがあるが、それもカッコいいらしい。
朝、保育園に送るのは、私の日課だが、保育園の他のお友達の状況を見ると全員と言うわけではないが長ズボン率が高い。女の子は下にレギンスを履いている子もいる。
A太だけ寒そうに見えて仕方がない。
そもそも子供は寒さを感じないのだろうか。
確かに保育園の園便りにも大人よりも1枚薄着をさせてあげてくださいと書いてあった。
思い起こせば、私も小学生時代は真冬でも半袖半ズボンで登校していた。
小学校4年生の時に転校してからは、新しい小学校では真冬に半袖半ズボンの子はいなかったのであったかいウィンドブレーカーを着るようになった。
3歳上の兄は小学校6年生まで同じ小学校で6年間半袖半ズボンで登校していた。
20年以上前のあの頃の自分の想いはどうだったのだろうか?
寒くなかったのだろうか?
小学校4年生の時に新しい小学校でウインドブレーカーで登校していた私は少し火照っていたようにも思う。
でもあったかくて、毎日ウインドブレーカーを嬉しそうに着ていた。
毎日半袖半パンで登校すると言うのは私の中での一種のステータスとなっていたように思う。
ステータスといえばかっこいいが、意固地になっていたようにも思う。

また時代背景もそうさせたのだろう。
子供は風の子元気な子と言うキャッチコピーをもとに子どもを薄着にさせる何かが働いていたのだろう。
話を戻そう。
親としては子供に風邪をひいてもらいたくない。
子供が風邪ひくと、
保育園に連れて行けない。
小児科に行って診断書をもらってくる。
病児保育に預ける。
と言うルーティンが起き、私もしくは妻のどちらかが仕事を調整しなければならない。
なるべく平穏無事に毎日保育園に行ってもらうというのが親の願いである。
またA太は喘息持ちなのて、風邪をきっかけに喘息で入院なんてことも避けておきたい。
いくつか対策を考えてみたいと思う。
1、ベルト付きの長ズボンを買ってみる。
2、この長ズボンかっこいいねと精一杯褒めてみる。
あまり思いつかなかった。
また、結果をお知らせします。
冬本番になる頃には、勝手に長ズボンを履いてくれていればいいのですが。